ごあいさつ

はじめまして、ありがとう。

はじめまして。
この場所に立ち寄ってくださって、ありがとうございます。

私はこれまでずっと、
「自分を生きたい」という、言葉にすると少し大げさな気持ちを、
胸の奥で抱えながら暮らしてきました。

今の働き方や、
「仕事ってなんだろう」
「暮らしと切り離していいものなんだろうか」という疑問。

頭の中ではいつも、もう一つの世界——
私が“世界2”と呼んでいる、
もっと静かで、余白があって、
暮らすことそのものが息をしているような場所を思い描いています。

私は考えること、内省することがとても多い人間です。
気づけば、頭の中の言葉をChatGPTに向かって書き出している日々。

でも、その膨大な内省を自分の中だけに留めておくには、
私は少し、不器用すぎるのかもしれません。

だからこの日記は、
大きな声で何かを主張するためではなく、
小さく、ひっそりと、
自分の中に生まれた溢れ出しそうな「想い」を
置いておくための場所として始めました。

もし、たまたまここを覗いた誰かが、
ふっと肩の力が抜けたり、
クスッと笑えたり、
「ああ、こういう感じ、わかるな」と思ってくれたなら。
それは私にとって、とても嬉しいことです。

暮らすこと、生きることが、
もしかしたら仕事になるのかもしれない。
そんなふうに、思ってみたいだけなのかもしれません。

日記は、毎日書くと決めてはいません。
特別なルールもありません。
ほんとうにくたびれてしまった日は、きっと書かないと思います。

開いてくださった方、どうもありがとうございます。
もしよろしかったら、
また余白のある時間に、そっと立ち寄って覗いてみてください。

2026年2月2日(月) すず

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